2006年9月22日 (金)

【第3回】ショップはお金も敷居も高い?

車の修理や改造をするのに、「自分でやる」or「お店に頼む」、という選択肢がありますよね。Do It Yourself 、これ大事です。ガソリンが高くなってきている今、出来ることは自分でやる。でも、専門の工具などが必要になってきたり、場所や機材があった方が良いような作業は、大体の方がお店に頼むと思います。

お店、というと「ディーラー」or「量販店」or「ショップ(一般&チューニング)」を選ぶことになるのですが、『チューニングショップは高度な技術を持っているけど高いし、専門的なユーザしか相手にしないんじゃないか?』『一般整備工場って、価格設定が曖昧なお店が多いんじゃないか?』なんて思う方もいるんじゃないでしょうか。

でも、よく考えてみてください。沢山の従業員を抱えるディーラーや量販店。人件費を出すたけでも、あちこちでそれなりの利益をださなきゃいけません。必要なだけの人数で、スペシャリストが仕事をしているショップさんは、適正な価格で迅速に作業をしているところが多いです。(不適切な価格を設定するショップさんは、当サイトでは紹介していません!)

例えば、不遇なトラブルでトランスミッションを交換することになったとしましょう。おまカーせ・ドットコムに登録しているショップさんの方が、他の業態より作業工賃が35%も安かった、という実績があります!(改造など、専門的な知識を有する作業については、その作業内容によりけり、ですが。)

もちろん、多くの充実したサービスを持つディーラーや、女性でも入りやすいイメージの量販店など、それぞれにメリットがあると思います。ただ、ショップさんのイメージがお金も敷居も高い、と思われがちなのは、ショップさんの情報量が少ないだけなんじゃないかな、とも思います。

高い技術と専門知識。しかもお財布にもやさしい。それぞれにプレミアムなショップさんを、是非見つけて欲しいと願います!

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2006年9月13日 (水)

10月の走行会情報!

ジー コーポレーション
・10月08日(日) 全日(茂原サーキット)
・10月25日(水) G塾(茂原サーキット)
→詳しくは、http://www.g-corporation.co.jp/ まで

テックアート
・10月9日(月/祝)全日(茂原サーキット)
→詳しくは、http://www.tecarts.com/ まで

どちらも楽しくて素敵な走行会です。
涼しくなってくる時期ですし、思いっきり走って楽しんではいかがでしょうか?

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2006年7月29日 (土)

テックアートの新製品!

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テックアートさんからウレタンシリーズにラインナップが追加されました!
AE86のヨレたブッシュをウレタンパーツにてリフレッシュしつつ、
ダイレクト感を体感できます。
おまけに、パワステメンバーのままでも重ステラックを搭載できるキットも同時発売です。
少なくなった重ステメンバー、作業工賃を考えるとお得です。
おまカーセ編集部スタッフも早速装着しましたが、
「いままでは、サーキットを数周走っただけで、アライメントが
狂ったようなヨレがあったが、ウレタンパーツに変更したところ
ステアリング操作がシャキっとし、安定して走れるようになった!」と
笑顔で話してました。

お問合せ・詳しい詳細は、テックアートさんのページへ
http://www.tecarts.com/

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2006年6月 2日 (金)

【第二回】おまカーせ走行会を振り返る

2006/3/11土曜日。筑波サーキットコース1000に、75人の参加者と、4人のチューナーと、3人のプロドライバー、そして多くのギャラリーの皆様にお集まりいただき、無事走行会を終えることができました。スタッフなど含めると、約100名もの人が係わっていたイベントです。今回はそれを振り返ってみましょう。

まずはプロドライバーの皆様。関係者様のご紹介により、3人のGTドライバーにご参加いただきました!谷口信輝選手、佐々木孝太選手、菊地靖選手による参加者車輌の希望者全員同乗走行を行いましたが、皆さんプロの力を実感されたかと思います。

と、ここからは裏?話。実はお三方、タイスケ上は休憩時間を設定していたのですが、お昼以外の休憩時間は自分の車輌で走りまくり!そう、休憩なしでとにかく一日走りっぱなしでも仕事きっちりなのです。驚くべきは、プロドライバーの体力と集中力の持続です。モータースポーツは、車だけじゃなくて、自分の馬力を上げておかないといけません!軽量化も兼ねて、人間もトレーニングが必要かもしれませんね(笑)

それから、ご参加いただいたArrows浦野様、TecArt鎌田兄弟様、ガレージカゴタニ籠谷様。車輌故障など、トラブルも多少ありましたが、三社三様の速さで参加者の皆様を驚かせたことと思います。

さぁ、裏?話です。普段はレースなどが主な皆様ですが、イベントともなるとちょっと気が抜けるのか。。。TecArt様はラジコンやったり巨大な前輪を持つ自転車で駐車場を徘徊したり、はたまたガレージカゴタニ様はピット裏で春の陽気にウトウト。Arrows様は何故かジャンケン大会に参加して商品ゲットしてしまうなど、普段のレースシーンからは想像できないような一面を伺うことができて、主催者としても面白かったです。

そして最も多くは参加者の皆様です!ドリフト走行会に比べると比較的年齢層が高く、平均すると30代前半〜半ばの男性が多かったです。そのため車輌も落ち着いた仕様が多く、初走行という方も全体の二割程を締めるなど、なかなか特徴的な走行会だった印象が強いです。30代になってから新しいことに挑戦!という前向きな方が多かったということですね!

今回は、はるばる長野や静岡からご参加いただいた方々もいて、本当に感謝感謝です。
毎回この豪華メンバーで主催するのはなかなか厳しいですが、次回以降も趣向をこらした走行会にしていきたいと思いますので、皆様、おまカーせ走行会を今後ともよろしくお願い致します!

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2006年1月 1日 (日)

【第1回】カーライフの入り口

スポーツカーが好きな人嫌いな人、様々だと思いますが、実際に乗ってみると「お?!」とちょっと心が躍ってしまうところが少なからずあると思います。僕がそんなスポーツカーへ興味を持ちはじめた頃に出会ったのがタイヤショップみさと(松戸店)の河室さん。当時、サーキットで走る=車高調を入れる、と勘違いしていた僕が、個人売買で購入したはいいが取り付け方がわからず、タウンページを探して相談したのがきっかけでした。

車高調をつけるってことは(脱着により)アライメントが狂うということで、そしてみさとさんは足回りのプロだったわけで、必然的にアライメントもお願いすることになりました。その時、初心者だってバレバレだった僕に合わせて、キャスタを純正値(もしくは少し寝かし目)にしてハンドリングが忙しくならないようにしてくれたり、トーを少しインにしめてコーナー進入でレスポンスのいい状態にしてくれたり(脱初級者はトーをアウトにふってコーナー脱出重視にしてもいいね!)と、丁寧に説明付きでセッティングしてくれたんです。その後、サーキットを走るごとにそのアライメントがどんなもんだったのかを報告。すると次回走行前には以前報告した内容を覚えていてくれて、セッティングを微妙に合わせてくれました。

しかも面白いことに、毎回アライメントをとる前に試乗して状態を確認してくれるんですが、アライメントの必要が無いと判断すると、「そんなにおかしくないからしばらくこれで乗ってみな」と教えてくれました。当時学生でお金に余裕の無かった僕としては、河室さんのお陰で無駄な出費が抑えられ、ガス代が捻出できたわけです。

大型店・量販店・チェーン店でなく、こうした1ショップを選んだことから僕のサーキットライフが始まりました。料金も安く、的確なアドバイスを継続的にもらえる。そうした環境がカーライフの入り口にあれば、もっと車を多くの人に楽しんでもらえるのかもしれない、そんなことをいつも僕は考えています。

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